大黒屋のキムチ

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食べてくれる人を想い、丁寧に作る

キムチは白菜、大根、きゅうり等をヤンニョム(薬味ダレ)に漬けて作る発酵食品です。韓国では毎年12月頃に、冬場の保存食として家族のために大量のキムチを作ります。長い間、健康食として愛されてきたキムチは、それぞれの家庭で母から子へと受け継がれる伝統料理であり、食卓に欠かすことのできない家庭料理です。
 
大黒屋のキムチも、最初は親から漬け方や、味噌やヤンニョムなどの調味料の作り方を教えてもらい、見よう見まねで作る家族の食卓の一品でした。昔ながらの手作りという製法と素朴な味が今も受け継がれ、お客様においしさと笑顔を届けられるよう、家族に食べてもらうような気持ちで心を込めて作っています。
 
「食べてくれる人を想って、ひとつひとつ丁寧に作る」この想いが大黒屋の原点であり、1番大切にしている想いです。

昔ながらの伝統製法

白菜を4つに切り、塩を付きやすくするため水洗いします。
白菜のおいしさを引き出すため、1枚1枚の間にまんべんなく塩を振るいます。
 
白菜を樽に入れ重石をし、一晩水切りをします。重石は、繊維を壊して旨味を出し過ぎてしまわないように、あまり重すぎないものを使います。
 
一晩水切り後、繊維が柔らかくなるように丁寧に洗い塩抜きをします。塩抜きの後は、水っぽくならないように何度も何度も丁寧に絞ります。
 
次に自家製のヤンニョムを、白菜の根元から葉まで1枚1枚くまなく塗り込みます。キムチの味の決め手となるヤンニョムは、素材を厳選し、その配合や味にこだわって作っています。塗り込んですぐにでも、浅漬けの感覚で食べられますが、より味をなじませるため5時間ほど置きます。

大黒屋のキムチ

当店のキムチは国産野菜や香辛料や調味料など、全ての素材を吟味し、作っています。
キムチに欠かせない唐辛子は韓国産の最高級品3種類を使用。
種類の違う唐辛子を使うことで、辛さだけではなく甘みも生まれ、香りや辛みの深みが増します。また、昆布を入れることで旨味が染み込みコクが出て、キムチの味をいっそう引き立てます。

こだわりぬいた自家製キムチの作りたては発酵が進んでいないため、あっさりした味わいでサラダ感覚でいただけます。乳酸菌の発酵が進むと熟成し、旨味も酸味も増します。漬けたての味を楽しむのも、発酵させて酸味を楽しむのも、お客様のお好みでお召し上がりください。
キムチの味の決め手となる自家製ヤンニョムは、素材の配合によって辛さや甘みのバランスを変えることができます。
 
金澤キムチは、たくさんのりんごを使うのでフルーティな味わい。辛味が苦手な方にも食べやすいやさしい辛さです。
玄人キムチは、さっぱりした辛さで、まさに昔ながらのキムチが好きな通好み。自家製の塩麹を使い、旨みと発酵を引き出し無添加で作っております。
 
どちらも焼肉店で人気のキムチ。
違った味わいをお楽しみください。
 

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