大黒屋とは

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トックから始まる

1978年、福井県敦賀市で創業。焼肉屋を開業後、大黒屋として韓国餅「トック」の販売を始めました。家庭用で作っていたトックのおすそ分けから始まり、その味が人づてに広がり、少しずつ購入の要望が増え、販売に至りました。
トックの原料となる米は、長年 信頼できる農家さんから直接仕入れており、今も昔と変わらず、手間を惜しまない製法で作っています。素材そのものを大切にし、手作りで安心・安全なおいしさと健康をお届けするという想いが大黒屋の始点です。

大黒屋の歴史

1978年9月、福井県敦賀市で焼肉店を開業し、1ヶ月後の10月に駐車場を倉庫に改装してトック工場を起ち上げました。韓国でも餅(トック)は、日本と同じようにお正月などの行事に欠かせないものです。
最初は家族で食べるために、小さな機械で少量を作っていました。そのトックを親戚や知人にもおすそ分けしてるうちに「他のものとは違う。おいしい!」とクチコミで広がり、いろんな方からお願いされるようになり、作る量も増えていきました。そうなると、手で餅を切る作業も大変になり、機械を新調し商売をすることになりました。
 
「大黒屋」という名前は、七福神の五穀豊穣の神、大黒天が由来です。その名に恥じることのないよう、創業以来 変わることなく米と水と味にこだわり、労力をかけて手作りしています。1982年10月、福井市開発に移転し、焼肉店 韓国厨房セナラをオープンいたしました。
トックの製造と同様、肉と食材を厳選し、手作りにこだわり、おいしさを追求し続けています。大黒屋はお客様の健康を願い、安心できるものを召し上がっていただくため、選りすぐった素材で手を抜くことなく丁寧に作りあげ、みなさまの食卓に満足できるおいしさをお届けいたします。

2021年からは焼肉店で好評のキムチをはじめ、おいしさに笑顔がこぼれるような商品を販売してまいります。
今後とも大黒屋をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。